ひとくちメモ

シリコーンの主原料のケイ素(Si)は、地球上にたくさんあります。

地球上の地表付近(ふきん)にある岩石などには、下の図のような元素(げんそ)が存在(そんざい)します。
ケイ素(Si)は、酸素(さんそ)に次いで2番目に多くあり、地球上にたくさんあります。

地表元素の組成比(クラーク数)
元素(げんそ)の周期(しゅうき)表で、炭素(たんそ)(C)の真下にあるのがケイ素(Si)です。

元素(げんそ)の周期(しゅうき)表を見ると、炭素(たんそ)(C)の真下にあるのがケイ素(Si)です。
他の元素(げんそ)と結合(けつごう)できる手を4本持っているところが炭素(たんそ)との共通(きょうつう)点です。

元素周期表
シリコーンを使用することにより、9倍ものエコ効果(こうか)が得(え)られます。

事例(じれい)1

シリコーンの製造(せいぞう)に1トンの二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2)が排出(はいしゅつ)されたとしても・・・

シリコーンを使用することにより、9トンの二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2)が削減(さくげん)できます。



事例(じれい)2

ヨーロッパ、北アメリカ、日本でシリコーンが使用されることにより、二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2)およそ5,400万トン相当の温室効果(こうか)ガスが削減(さくげん)できます。

これは、1,000万世帯(せたい)の家庭用暖房(だんぼう)から排出(はいしゅつ)される温室効果(こうか)ガスに相当します。