信越シリコーン セレクションガイド

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表面改質

現在34件の製品が該当

X-88-496

X-88-496

  • 環状保護フェノール構造を有するシランカップリング剤
  • 酢酸水を用いることで水溶液を調製可能
  • ガラス繊維の表面処理により、エポキシ樹脂などに対する密着性を向上

X-88-476

X-88-476

  • 環状カーボネート構造を有するシランカップリング剤
  • 原料として二酸化炭素を有効利用
  • ガラス繊維などのフィラーと樹脂の密着性を向上
  • 環状カーボネートを保持して安定な水溶液が作成可能
  • アミンと反応してOH基を有するウレタン構造を形成

X-12-580

X-12-580

  • 有機官能基にアミノ基を3つ持つ水系のシランカップリング剤
  • シラン処理することで、ガラス繊維と樹脂を化学結合させることができ、機械的強度や耐熱性、耐水性、電気特性などが向上

X-12-954

X-12-954

  • 有機官能基にアミノ基を2つ持つ水系のシランカップリング剤
  • 既に加水分解しているため、加水分解工程の省力が可能
  • 不燃、VOC発生量低減

KBE-902

KBE-902

  • 有機官能基に1級アミンを持つシランカップリング剤
  • ナイロン、PVCなど幅広い樹脂に相性の良いアミノ基を持つシランカップリング剤
  • アルコキシが2つであることから保存安定性良好

PSM-1267B-ES

PSM-1267B-ES

  • シランカップリング剤X-12-1267B-ESを固形で取り扱うことが可能です。
  • 樹脂組成物への添加により、密着性やフィラー分散性が向上します。

PSM-1267B

PSM-1267B

  • シランカップリング剤X-12-1267Bを固形で取り扱うことが可能です。
  • 樹脂組成物への添加により、密着性やフィラー分散性が向上します。

X-12-1333A

X-12-1333A

  • 環化重合性を有したシランカップリング剤
  • KBM-503やKBM-5103と比較して、熱分解性、密着性に優れる
  • 有機官能基としてアクリル基を持つシランカップリング剤
  • シリカの処理に使用

X-88-475

X-88-475

  • アミノ酸エステル構造を有するシランカップリング剤
  • ガラス繊維の表面処理によるエポキシ樹脂などに対する密着性向上
  • ウレタン樹脂の末端変性剤として使用することで、接着性および耐水性を向上
  • 水溶液は中性を示し、安定性が高い

POLON-V8

POLON-V8

  • 第四級アンモニウム塩構造により、抗菌・抗ウイルス性が期待できる
  • 分子構造の特長から、水溶液状態での安定性が格段に向上している
  • より環境負荷の低いエタノール溶媒を使用
  • 繊維への付着性の向上が期待できる
  • 洗濯耐久性の向上が期待できる

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