信越シリコーン セレクションガイド

耐候性

耐候性

シリコーンは紫外線により分解しにくいため、一般の有機系レジンに比べて極めて耐候性に優れています。

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X-48-1030D

X-48-1030D

  • 開発品
  • TX(トルエン、キシレン)溶剤フリー
  • 溶剤としてDMFDG(ジプロピレングリコール ジメチルエーテル)とPGMAC(プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート)を使用
  • 室温乾燥で被膜を形成
  • 高硬度で耐熱性に優れた被膜を形成

X-40-2756

X-40-2667AとX-40-2756

X-40-2756

  • 開発品
  • 付加硬化型
  • 硬化触媒を含有し一液化
  • 硬化収縮が少ないため、成形物や厚膜化が可能
  • ガラス基材への密着性も良好

X-40-9300

X-40-9300

  • 開発品
  • アルコキシ基の反応性が非常に高く速硬化
  • 耐アルカリ性
  • 耐水性

X-40-9301

X-40-9301

  • 開発品
  • 耐アルカリ性
  • 耐水性

X-40-2669

X-40-2669

X-40-2669

  • 比較的低分子でエポキシ樹脂との相溶性に優れる
  • 直鎖状シロキサン骨格を持ちレベリング性、濡れ性が良好
  • 低粘度で反応性希釈剤としても有効

X-40-2761

X-40-2761

  • 開発品
  • アクリル当量 330g/mol
  • 耐クラック性の付与
  • アクリレートおよび各種光開始剤との相溶性に優れる
  • UV/EB硬化系に適用可

X-40-9309A

X-40-9309A

  • 紫外線吸収剤を含有し、基材の紫外線劣化を防止
  • 室温硬化
  • 一液タイプ(硬化触媒含有タイプ)
  • 高硬度の被膜を形成

X-88-1007

X-88-1007

  • 開発品
  • SUSやアクリルなどの難接着基材にも密着性良好
  • 耐クラック性、はっ水性良好

X-48-1801

X-48-1801

  • イソシアネート系硬化剤との併用が可能
  • コールドブレンド*するだけで使用可能
  • 推奨添加量は硬化剤に対して3%~20%(NCO当量換算)
  • 耐候性や耐マジック汚染性が向上
  • 対象ポリオールは主にアクリル/ポリエステル/アルキッドポリオール

*コールドブレンド:加熱せずに単純に混ぜて配合する手法

X-48-1800

X-48-1800

  • コールドブレンド*するだけで使用可能
  • 対象樹脂は主にシリコーン変性されたアクリルポリマー/ポリエステル/アルキッド/弱溶剤アクリル樹脂/NAD
  • 耐候性、耐熱性、耐マジック汚染性、耐酸・耐アルカリ性などが向上
  • 推奨添加量は樹脂固形分100に対し10~50部

*コールドブレンド:加熱せずに単純に混ぜて配合する手法

X-88-1004

X-88-1004

  • 開発品
  • SUSやアクリルなどの難接着基材にも密着性良好
  • 高硬度で耐擦傷性良好

X-48-1600

シリコーンオリゴマー・タイプA

X-48-1600

  • 開発品
  • 高硬度と耐屈曲性の両立
  • エトキシ基の脱エタノール反応で硬化
  • 環境対応型(脱メタノール反応ではないため)

KR-470

KR-470

KR-470

  • 比較的低分子でエポキシ樹脂との相溶性に優れる
  • 環状シロキサン骨格を持ち硬化時の収縮が少ない

KR-251

KR-251

  • 超高重合度
  • 室温でも溶剤が揮発すればラッカー被膜を形成
  • 加熱によりさらに耐熱性、耐薬品性に優れた被膜を形成
  • 主に電気絶縁、耐水コート剤として実績あり

X-48-1500

シリコーンオリゴマー・タイプA

X-48-1500

  • 開発品
  • 高硬度と耐屈曲性の両立
  • 速硬化

X-40-9312

シリコーンオリゴマー・タイプA

X-40-9312

  • 開発品
  • 高硬度でありながら、耐クラック性を有する
  • 光照射後の耐黄変性、耐クラック性に優れる

KR-4000G

シリコーンオリゴマー・タイプA

KR-4000G

  • 一液タイプ
  • ツヤに優れる
  • はっ水性、滑水性が良好
  • 拭き上げ施工しても防汚性能を発揮する

KR-4000F2

シリコーンオリゴマー・タイプA

KR-4000F2

  • 開発品
  • 一液タイプ
  • はつ油性が良好
  • はっ水性、滑水性が良好
  • 拭き上げ施工しても防汚性能を発揮する
  • フッ素系溶剤以外にも希釈可能

KR-220L

KR-220L

  • 固形(シリコーン分100%)でフレーク状
  • 抵抗器塗料、金属粉焼結体のバインダーなどに実績あり
  • 低発煙

KR-220LP

KR-220LP

  • 固形(シリコーン分100%)でパウダー状
  • KR-220Lをさらに粉砕しパウダー化したもの
  • 低発煙

KR-242A

KR-242A

  • 高硬度な被膜を形成
  • 加熱による発煙が少ない
  • マイカなど無機材料のバインダーに実績あり

X-40-2406M

X-40-2406M

  • 耐ヒートショック性に優れる
  • 耐熱性に加え離型性あり
  • 塗料
  • コーティング用途で実績あり

KR-112

KR-112

  • 湿気と反応し室温硬化可能
  • はっ水性、滑水性に優れる
  • 電気絶縁性、耐水性コーティング用途に実績あり

KR-211

KR-211

  • 有機樹脂の改質剤
  • 耐熱性や耐候性の付与が可能
  • 主に塗料用途で実績あり

KR-212

KR-212

  • 有機樹脂の改質剤
  • KR-211よりも相溶性、可とう性に優れる
  • 耐熱性や耐候性の付与が可能
  • 主に塗料用途で実績あり

KR-255

KR-255

  • 室温でも溶剤が揮発すればラッカー被膜を形成
  • 加熱によりさらに耐熱性、耐薬品性に優れた被膜を形成
  • 主に電気絶縁、耐水コート剤として実績あり

KR-271

KR-271

  • 耐熱性、電気絶縁性に優れた被膜を形成
  • 可とう性が特長で高温時のクラックや剥がれが少ない
  • 主に塗料、コーティング剤のバインダーとして実績あり

KR-282

KR-282

  • 耐熱性に優れた被膜を形成
  • 高温時のクラックや剥がれが少なく、性能のバランスが良い
  • 主に耐熱塗料のバインダーとして実績あり

KR-300

KR-300

  • 耐熱性に優れた被膜を形成
  • 高硬度
  • 主に耐熱塗料のバインダーとして実績あり

KR-311

KR-311

  • メチル/フェニル系のスタンダード製品
  • 耐熱性に優れた被膜を形成
  • 有機樹脂との相溶性良好
  • 主に耐熱塗料のバインダーとして実績あり

X-40-2667A

X-40-2667AとX-40-2756

X-40-2667A

  • 付加硬化型
  • 主剤(A剤)と硬化剤(B剤)の二液タイプ
  • 硬化収縮が少ないため、成形物や厚膜化が可能
  • ガラス基材への密着性も良好

KR-5206

KR-5206

  • シリコーン樹脂の耐熱性とアルキッド樹脂の室温硬化性を併せ持つ
  • 室温硬化のため現場塗装用の塗料のバインダーとして主に実績あり

KR-5230

KR-5230

  • シリコーン樹脂の耐熱性とポリエステル樹脂の耐薬品性、耐屈曲性、高光沢性を併せ持つ
  • ポリエステル樹脂変性シリーズのスタンダード製品

KR-5234

KR-5234

  • シリコーン樹脂の耐熱性とポリエステル樹脂の耐薬品性、耐屈曲性、高光沢性を併せ持つ
  • KR-5230に比べ硬化性に優れる

KR-5235

KR-5235

  • シリコーン樹脂の耐熱性とポリエステル樹脂の耐薬品性、耐屈曲性、高光沢性を併せ持つ
  • ノンスティック性がありキッチン周りの耐熱塗料用途に実績あり

KC-89S

KC-89S

  • 低分子
  • T単位のみで構成
  • 高硬度の被膜を形成
  • コーティング剤のバインダーとして実績が多い

KR-515

KR-515

  • KC-89Sより高分子化
  • T単位のみで構成
  • コーティング剤のバインダー、有機樹脂の改質剤として実績あり

KR-500

KR-500

  • KR-515より高分子化
  • T単位のみで構成
  • メチル系ではスタンダード製品
  • コーティング剤のバインダー、有機樹脂の改質剤として実績あり

X-40-9225

X-40-9225

  • KR-500より高分子化
  • T単位のみで構成
  • コーティング剤のバインダー、有機樹脂の改質剤として実績あり

X-40-9246

X-40-9246

  • D単位を導入し可とう性付与
  • コーティング剤のバインダー、有機樹脂の改質剤として実績あり

X-40-9250

X-40-9250

  • D単位を導入し可とう性付与
  • コーティング剤のバインダー、有機樹脂の改質剤として実績あり
  • はっ水性、滑水性が良好
  • 張り紙および落書き防止性に優れる

KR-400N

KR-400N

  • 高硬度な被膜を形成
  • KR-400から硬化触媒を除いた製品

KR-401N

KR-401N

  • 可とう性のある被膜を形成
  • 高光沢
  • KR-401から硬化触媒を除いた製品

KR-510

KR-510

  • メチル/フェニル系のスタンダード製品
  • 主に有機樹脂の耐熱性、耐候性改質目的で実績あり
  • オリゴマー系コーティング剤に可とう性、耐クラック性の付与が可能

KR-213

KR-213

  • 樹脂改質用
  • 可とう性、耐クラック性の付与が可能

KR-400

KR-400

  • 一液タイプ(硬化触媒含有タイプ)のスタンダード製品
  • 高硬度な被膜を形成

X-40-2327

X-40-2327

  • 速硬化
  • リコート可能

KR-401

KR-401

  • 耐屈曲性に優れる
  • 高光沢

KR-517

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-517

  • アルコキシ基はメトキシ基とエトキシ基
  • エポキシ当量 830g/mol

X-24-9590

シリコーンオリゴマー・タイプR

X-24-9590

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • エポキシ当量 590g/mol

KR-516

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-516

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • 有機置換基はエポキシ基以外にメチル基を併せ持つ
  • エポキシ当量 280g/mol

KR-518

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-518

  • アルコキシ基はメトキシ基とエトキシ基
  • メルカプト当量 800g/mol

KR-519

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-519

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • 有機置換基はメルカプト基以外にメチル基を併せ持つ
  • メルカプト当量 450g/mol

KR-513

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-513

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • アクリル当量 210g/mol
  • UV/EB硬化系に適用可
  • KBM-5103(モノマータイプ)より低揮発

X-40-9296

シリコーンオリゴマー・タイプR

X-40-9296

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • メタクリル当量 230g/mol
  • UV/EB硬化系に適用可

KR-511

シリコーンオリゴマー・タイプR

KR-511

  • アルコキシ基はメトキシ基
  • ビニル当量 530g/mol
  • 難燃剤として実績あり

X-40-2678

X-40-2678

  • 比較的低分子でエポキシ樹脂との相溶性に優れる
  • 環状シロキサン骨格を持ち硬化時の収縮が少ない
  • 2官能のため耐クラック性良好

X-48-5031

X-48-5031

  • UV硬化型で⼤気下での硬化性が良好
  • 紫外線吸収剤を配合し耐候性に優れる
  • 低粘度、耐擦傷性、低反り性に優れる
  • スプレー塗工などの低粘性が求められる塗工法にも
    対応可能