2026年ニュース
MEKO規制への対応
建築用シリコーン系シーリング材(オキシムタイプ製品)の切り替えについて
MEKO(メチルエチルケトオキシム)規制に伴う当社の対応について、下記のとおりご案内いたします。
| ■ 切り替えの背景 | • 2022年3月1日付で、EUでMEKOの発がん性区分が2から1Bに変更となりました。 • 2025年2月19日付で、厚生労働省がMEKOを「がん原性物質」に指定しました。 • これに伴い、2027年4月1日から以下の対応が義務化されます。 o リスクアセスメント対象化学物質に関わる作業記録の30年間保管義務 o リスクアセスメントの結果、健康診断を実施した場合、診断記録の30年間保管義務 |
| ■ 当社の対応 | 建築用シリコーン系シーリング材については、以下の予定でオキシムタイプ製品を アルコールタイプ製品に順次切り替える方針です。 |
| ■ スケジュール | • 2026年春以降:アルコールタイプ製品のサンプル出荷を順次開始いたします。 • 2027年春以降:下段のオキシムタイプ製品の生産を順次終了し、 具体的な日程が決まりましたら、改めてご案内いたします。 |
| ■ 対象製品 | シーラント45N、シーラント4588N、コウキンシーラント4515、シーラント40N、 シーラントマスター300、シーラントマスター300LS、KE-450、 Sコート57、Sコート58(計 9製品) |
| ■ 備考 | 上記以外のオキシムタイプ製品については、今後の方針が決まり次第、ご案内いたします。 |
■ お問い合わせ先 |
ご不明な点や製品変更に伴う仕様のご確認が必要な場合は、担当営業までご連絡ください。 |
