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信越シリコーンについて

事業活動

「信越シリコーン」は、営業、研究、製造が「三位一体」となり、お客様のさまざまなニーズにお応えしています。

営業 / Sales

 お客様とのパートナーシップをベースにきめ細やかなサポートを展開。

「信越シリコーン」のビジネスの根底にあるのは、マーケット・インのポリシー。応用分野が多岐にわたるシリコーンビジネスでは、お客様に直結したきめ細やかなマーケティングが不可欠です。信越化学は、世の中の動きとお客様のニーズを敏感にキャッチしながら、つねに提案型の営業を展開。個々のお客様が目指す高付加価値製品の開発をサポートしています。
 

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研究開発 / R&D

 新たな付加価値を提供するために、シリコーンの無限の可能性を追求。

新製品を開発しようとするとき、あるいは開発途中で壁に突き当たったときに、まずは「信越シリコーン」にお問い合わせください。無限の可能性を秘めたシリコーンは、分子設計上多くの可能性を秘めており、分子構造組換え技術、重合技術、架橋技術や配合技術を駆使して、より高度な機能を持つ素材を生み出すことができます。信越化学は、お客様とともにシリコーンの潜在力と可能性を追求し、お客様のビジネスに役立つシリコーンを研究開発していきます。

研究所  

シリコーン電子材料技術研究所(群馬県・安中市)

ケイ素化学の研究センターとして、シリコーンや有機電子材料を中心に、その合成・複合・加工・プロセスなど、基礎から応用まで広い範囲にわたって研究開発を行っています。

シリコーン電子材料技術研究所

合成技術研究所(新潟県・上越市)

独自の有機合成技術をベースに、セルロース誘導体、合成香料、合成性フェロモン、特殊シランなどの研究開発を行っています。


合成技術研究所

製造 / Manufacturing

 高品質の製品を安定供給するための一貫生産体制。

信越化学では、シリコーンの主原料である金属ケイ素を自社で生産、原料からの一貫生産体制で、高品質な製品を安定供給しています。また、50年以上にわたり培ってきた独自の製造技術を活かし、安全で地球環境に優しい生産システムを確立。製品別に集中生産して効率化を図り、またコンピュータを駆使した綿密な生産管理体制のもとで、多岐にわたる製品をスピーディに生産しています。

工場

信越シリコーン関係事業所のISO取得状況
品質マネジメントシステム(ISO 9001)、環境マネジメントシステム(ISO 14001)およびエネルギーマネジメントシステム(ISO 50001)の国際規格に基づく認証を取得した事業所、工場は下記の通りです。

地域

事業所

ISO 9001

ISO 14001

ISO 50001

日本

群馬事業所
磯部工場 / 松井田工場 / 郷原分工場

ISO 9001:2008

ISO 14001:2004

-

直江津工場

ISO 9001:2000

ISO 14001:2004

-

武生工場

ISO 9001:2000

ISO 14001:2004

-

欧米

ISO 9001:2000

-

-

Shin-Etsu Silicones of America, Inc.
(U.S.A.) Freeport Plant

ISO 9001:2008

-

-

ISO 9001:2000

-

-

Shin-Etsu Silicones Europe B.V.
(Netherlands)

ISO 9001:2008

-

-

アジア

ISO 9001:2008

ISO 14001:2004

-

ISO 9001:2008

ISO 14001:2004

-

Shin-Etsu Silicones (Thailand) Ltd.

ISO 9001:2008

ISO 14001:2004

ISO 50001:2011

Asia Silicones Monomer Ltd.

ISO 9001:2008

ISO 14001:2004

-

ISO 9001:2008

-

-

     
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